平成19年度 事業計画

平成19年度事業計画

【基本的な活動方針】
 東京都公立高等学校PTA連合会(以下「都高P連」と称します)は、PTAの健全な発展と青少年の健全育成につとめます。今年度は、組織再編成を見据えて、単位PTAの相互間の連絡連携を密にして、高等学校教育の振興に寄与することを目的とする活動を強化していきます。
 変わりゆく社会と教育環境のもとで、都高P連は、教育行政に関する情報の提供と会員相互の研鑽につとめ、各単位PTAが生徒たちのために一層の学校支援をしていけるように、諸条件の整備を進めていきます。そのために、東京都教育委員会・学校経営支援センター、校長協会との連携を充実したものとしていきます。また、広く教育関係諸団体とも交流を深め、子どもたちのために社会において意義ある活動を推進していきます。


【具体的な活動内容】

1.組織再編成
  会員の声を広く集約して行政に伝えていきます。そのためにも教育行政との不整合を解消していきま す。臨時総会(3月17日)での議決をふまえて、現行の10学区・島嶼体制から、学校経営支援センターラインに対応した6地区・島嶼体制へと移行していくために、会則・細則・規程の改正を行います。そのための臨時総会は、議論の進捗状況を見て、12月を目処に開催します。改正の詳細については、平成18年度第7回理事会(3月17日)での議決をふまえて、常置委員会(健全育成委員会・学校教育委員会)において準備します。併せて、新体制グループでの会合を設定します。

2.常置委員会
 上記1.に伴う措置として、今年度については、学校教育委員会は新体制グループでの活動についての検討、また健全育成委員会は規約改正にかかわる作業を、各々、その主たる役割としていきます。広報委員会については、従来通りの役割を担っていきます。

3.第60回全国大会東京大会
 実行委員会の策定するスケジュールにより、大会テーマの決定、開催日程(案)の決定、業者選定など、重要事項から確実に準備を進めていき、全高P連研修委員会において、60回東京大会の準備進捗状況を報告します。

4.総合補償制度・賠償責任補償制度
 総合補償制度の運用に関わる諸問題を検討していきます。併せて、新たに任意の24時間保険の導入について検討していきます。

5.委託事業および第57回全国大会埼玉大会
 リーダー研修・東京地区大会委託事業・・全国大会埼玉大会などに対応していきます。
 
6.情報の発信
 広報紙やホームページなどにより、タイムリーな情報の発信をしていきます。

7.その他
基本的な活動内容に基づいて、様々な問題に臨機応変に対応し、情報を発信します。

8.平成19年度都高P連スローガン『支えること・出会うこと・創造する都高P連!!