平成22年度の基本方針 

 東京都公立高等学校PTA連合会は、今年度も活動の指針を総会で諮り、平成21年度の活動の基本的方針として以下のように事業計画の中に織込んで進めております。
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 21年度もよろしくお願いいたします。

【基本的な活動方針】

 東京都公立高等学校PTA連合会(以下「都高P連」と称します)は、PTAの健全な発展と青少年の健全育成につとめます。
東京都公立高等学校PTA連合会は、今年度も活動の指針を総会で諮り、平成21年度の活動の基本的方針として以下のように事業計画の中に織込んで進めております。
 平成21年度は、19年度から着手した組織再編、会則・規程のいっそうの定着化を目指し、「地区」を中心とした単位PTA相互間の新たな連絡連携を構築し、高等学校教育の振興に寄与することを目的とした活動に取組んでまいります。
 変わりゆく社会と教育環境のもとで、都高P連は、生徒達のために単位PTAが一層の学校支援をしていけるように教育行政に関する情報提供と会員相互の研鑽につとめ、諸条件の整備を進めていきます。そのために、東京都教育委員会・学校経営支援センター、校長協会との連携を進めていきます。また、役員派遣等を通じて広く教育関係諸団体とも交流を深め、子ども達のため、生徒達のために社会において意義ある活動を推進していきます。
 21年度は新設校への入会の働きかけ、退会校への再加入の働きかけを、各地区連合と連携して行っていきます。
今日PTAの在り方が社会的に問われPTA離れする中で、都高P連の存在意義について各会員が確信を持って語れるように、教育情報の発信や巷間、会員相互の交流の場を提供し、子ども達・生徒達の生活環境や教育環境の改善に取り組んでいきます。
  第60回全国大会東京大会に向けて、子ども達・生徒達の人間力の育成、家庭・学校・地域・社会の連携を視野に入れた活動に取り組んでいきます。
 また、加盟校・未加盟校の垣根にとらわれず、ひろく都立高校生と保護者・教職員にも開かれた活動を目指します。

 
 **平成21年度スローガン**

          『子どもたちのために 
          信頼を築き ともに学び ともに育つ都高P連 !!』