平成22年度活動計画(総会承認済)

 【具体的な活動内容】

1.    60回大会の準備推進の中で醸成された都教育委員会、学校経営支援センター、校長協会との連携を一層深め、他校種、各校同窓会との交流を図りながら、以下を活動の柱と位置づけていきます。

平成21年度は学校経営支援センター割の地区PTA連合会を中心とした都高P連の組織運営、単位PTA支援などが一応の定着をみました。地区を重要な活動の単位と位置づけ、さらに活性化を促進していきます。

「地区を主体とした活動の一層の定着、活性化に主眼をおき、都高P連本体の活動のスリム化を含む単位PTA支援の充実」

「都に対して、都立高校への設備・機器材を含む教育環境の充実に対する実効性ある施策を求めていく」

「キャリア教育の充実」

「広報活動の充実」

「組織の整備、財務の整備」

以上5点を活動の柱としてまいります。

  

2.    常置委員会 (活動内容が単位PTAに直接還元できるもの)

・東京地区大会実行委員会

平成23年開催の東京地区大会の企画・運営を行います。

なお、第22回東京地区大会については「キャリア教育とPTA」のテーマで、710日の開催に向けて準備中です。

・調査広報委員会

   都高P連会報作成・ホームページの充実、各地区・単位PTA活動の掌握、外部派遣活動の掌握を行います。

    ・学校教育委員会

 都立高校への設備・機器材の充実等を目指し活動します。

キャリア教育の充実を推進します。

子どもたちの「命」「身体」を守る啓発活動を支援します。

子どもたちの可能性の発揮の「場」「機会」の提供を企画立案します。

3.    特別委員会

         ・  事務費軽減委員会

事務所移転も含め事務費の軽減を目指し調査活動を行います。

  会則検証委員会

会則規程に多様な学科等別分科会の発足、その他、実態に即した会則規程の検証を行います。

 

4.    60回全国大会東京大会実行委員会

60回全国大会東京大会実行委員会を遂行し、大会の準備・総括を執行します。

 

5.    広報活動

地区を中継地点と位置づけ、単位PTA活動、地区PTA連合会活動、都高P連活動情報を収集し、3回(予定)の都高P連会報の発行、ホームページによる情報を発信を行います。

60回全国大会東京大会についての情報発信を行います。

開かれた活動をめざし、課題を共有します。積極的な報告を行っていきます。

講演会・研修会参加の呼びかけに工夫をし、多くの方に参加意欲を持っていただけるような告知をします。

 

6.    総合補償制度・賠償責任補償制度

総合補償制度・賠償責任補償制度の円滑な運用を行います。

 

7.    委託事業  (東京都幼小中高PTA連絡協議会会則にのっとり行う都教育委員会からの委託事業)

  東京都高等学校PTAリーダー研修会

  東京都幼小中高PTAリーダー合同研修会

 

8.    会計監査

     平成208月に発生した不正会計事件の全容解明については、司直の手に委ねております。

会員の皆さんには逐次経過報告をしていきます。

また、このような事件を二度と起こさないために公益法人会計基準に沿った会計処理を徹底し、会計監査を3回以上行っていきます。